ノート
アウトライン
テキストから獲得可能な因果関係知識の類別
およびその自動獲得の試み
−接続助詞「ため」を含む文を中心に−
概要(1分サマリー)
接続標識を含む文から
因果関係知識を獲得する
スライド3
目的
因果関係知識の例
知識獲得の方針(接続標識が手掛かり)
 さまざまな標識が利用可
 同じ標識で異なる因果関係をもつ事例が存在
    ⇒獲得可能な因果関係ごとに文を分類する
因果関係の類型
類型基準:意志性
【論点1】
【論点2】
機械学習アプローチ(Support Vector Machine)
応用例:感情的テキスト理解
因果事例の項について
自然言語で表現する(形式言語は用いない)
モーダル情報は捨象される
          ⇒文から文への変換⇒言い換え
修辞関係との比較
本研究での因果関係は、修辞関係ではなく、
その修辞関係を成り立たせる(より抽象度が高い)関係
因果関係知識の獲得に関する関連研究
(意志的行為|非意思的事態)の推定
文脈によって変動
機械学習アプローチ(Support Vector Machine)
スライド15
因果事例の派生操作
一部の用言 を含む因果事例はそこから
新たな因果事例を生成できる
          ⇒データスパースネス対策
分類に利用する素性